千葉の日本酒おすすめ10選|フルーティー・辛口・旨口など厳選して比較【唎酒師監修】

千葉のおすすめ日本酒

千葉県には、地元の米を使用するなど、こだわりを持って酒造りを行う個性豊かな酒蔵が数多く存在しています。江戸に近いことから、かつては醤油文化と結びつきながら発展してきた千葉の日本酒は、今もなお地元で愛され続けているのです。

本記事では、千葉県内のおすすめ日本酒を「フルーティー」「辛口」「旨口・個性派」「地酒らしい」の4カテゴリに分けてご紹介します。高級なギフト向けから居酒屋で飲みたい定番まで幅広く選んだので、地酒選びに迷っている方はぜひ参考にしてください。

この記事は専門家に監修いただきました!
山本真子(監修)

国際唎酒師・酒匠・第6回世界唎酒師コンクール最年少ファイナリスト

山本真子

20歳で日本酒に魅了され、世界20ヶ国以上を訪れる中で日本酒への愛を確信。日本酒に特化した飲食店・酒販店での経験を活かし、現在は訪日観光客向けに啓蒙活動をしている。

山本真子

日本酒は、地域にしぼって見ていくことで、よりおもしろさが広がります!その土地の歴史や地理的な特徴、名産品、時にはゆるキャラなど…
味わいだけでなく、様々な要素から“その土地らしさ”を感じることができるのも魅力です。ぜひ一緒に、地域ごとの個性をのぞいてみましょう。

本記事の料金はすべて税込価格です。

目次

千葉エリアには日本酒の酒蔵が多い

千葉県は醤油の産地として知られる一方で、日本酒の酒蔵も数多く存在しています。国税庁が公表している「清酒の製造状況等について|令和5酒造年度分」によると、県内の清酒製造場数は25場で全国17位に位置しています。

かつては、日本酒の木桶を使い古した後に醤油の仕込みに再利用する文化があり、醤油蔵の近くに酒蔵がありました。さらに、江戸に近いという地理的条件も相まって、千葉県内では酒造りが盛んに行われてきたのです。

近年は、「千葉日本酒活性化プロジェクト(アク千葉)」が立ち上がり、地元産の米や水を用いた地産地消の酒造りと積極的なPR活動を展開しています。今後も、千葉の日本酒文化の発展が期待されるでしょう。

千葉の日本酒おすすめ10選比較表

スクロールできます
商品名購入蔵元甘口/辛口場所(市町村)特定名称アルコール度数精米歩合日本酒度
寒菊電照菊
楽天市場合資会社寒菊銘醸やや甘口千葉県山武市純米大吟醸15%50%-5~-6
甲子純米吟醸はなやか匠の香
楽天市場株式会社飯沼本家辛口千葉県印旛郡
酒々井町
純米吟醸16%58%
不動一度火入れ純米超辛
Amazon鍋店株式会社超辛口千葉県香取郡
神崎町
純米酒15%65%+16~+17
鳴海純米雄町800火入れ
Amazon東灘醸造超辛口千葉県勝浦市純米酒18%80%+15
吟醸辛口梅一輪
Amazon梅一輪酒造辛口千葉県山武市吟醸酒15%60%(掛米)
50%(麹米)
+6
福祝山田錦55%磨き特別純米酒
Amazon藤平酒造辛口千葉県君津市
久留里市場
特別純米酒16%55%+1
木戸泉純米醍醐
Amazon木戸泉酒造千葉県いすみ市
大原
純米酒16%60%
東魁原酒八犬伝
楽天市場小泉酒造辛口千葉県富津市普通酒19%65%±0
チーバくんカップ(甲子)
楽天市場株式会社飯沼本家やや辛口千葉県印旛郡
酒々井町
本醸造15%70%+2
舞桜こだわり純米「チーバくん」
楽天市場守屋酒造辛口千葉県山武市純米酒15%60%+1

【フルーティー(やや甘口・辛口)】千葉の日本酒おすすめ2選

ここでは、千葉のフルーティーな日本酒のおすすめ銘柄をご紹介します。

寒菊 電照菊

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やや甘口で、年に1度だけ醸すこだわりの限定ライン

寒菊銘醸の「寒菊 電照菊」は、千葉県山武市に蔵を構える酒蔵が手掛けている日本酒です。明治16年創業で、九十九里浜にほど近い地で伝統と技術を磨き続け、地域に根ざした酒造りを行っています。

Occasional(オケージョナル)シリーズは、年に1度だけ醸す無濾過原酒にこだわった限定ライン。日常の中の特別な瞬間を彩ることをコンセプトにしており、フルーティーな香りと優しい甘み、旨味が感じられるのが魅力です。

開栓直後には、微発泡のようなシュワシュワ感を楽しめるのもポイント。日常を「オケージョナル=特別な瞬間」で彩る、特別なひとときにおすすめの1本です。

蔵元合資会社 寒菊銘醸
甘口/辛口やや甘口
場所(市町村)千葉県山武市
特定名称純米大吟醸
アルコール度数15%
精米歩合50%
日本酒度-5~-6

甲子 純米吟醸 はなやか 匠の香

甲子
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最高金賞受賞の実力派日本酒

飯沼本家の「甲子 純米吟醸 はなやか 匠の香」は、千葉県酒々井町の歴史ある蔵元が醸す定番の純米吟醸酒のひとつです。上品で華やかなフルーティーな香りが広がり、爽やかな酸味と後から感じる優しい甘みをバランスよく感じられます。

瓶詰め後にパストライザーによる火入れを施しているため、生酒のようなフレッシュさや発酵によるガス感を楽しめるのがおすすめポイント。まるで生酒の魅力を閉じ込めたような仕上がりになっています。「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2019最高金賞」をはじめ、2020〜2022年にも金賞を受賞している実力派です。

蔵元株式会社 飯沼本家
甘口/辛口辛口
場所(市町村)千葉県印旛郡酒々井町
特定名称純米吟醸
アルコール度数16%
精米歩合58%
日本酒度

【辛口】 千葉の日本酒おすすめ3選

ここでは、辛口の千葉のおすすめ日本酒をご紹介します。

【豆知識】辛口と日本酒度の関係

日本酒度とは、日本酒に含まれる糖分の量を数値化した指標です。糖分が多いほど数値はマイナスに、糖分が少ないほどプラスになります。一般的には、マイナスは甘口、プラスは辛口の目安として使われています。

山本真子

日本酒度は味わいを知るためのひとつの目安ですが、あくまで指標の1つです。日本酒には酸味や香りなど、さまざまな要素が関わっています。色々なお酒を飲んでみて自分の好みのタイプを探してみてくださいね!

不動 一度火入れ 純米超辛

不動
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米の旨味をしっかりと感じられる仕上がり

鍋店の「不動 一度火入れ 純米超辛」は、香取郡神崎町に酒蔵を構える蔵元「鍋店(なべだな)」が醸す辛口純米酒です。日本酒度+16〜+17で、甘さを抑えた超辛口のキレ味が際立つ味わいに仕上がっており、飲みごたえのある辛口好きにおすすめの1本となっています。

低温長期発酵で甘みを感じさせない仕立てながら、米の旨味をしっかりと感じられるのが特徴。冷酒でのすっきりとしたのど越しはもちろん、温めると豊かな旨味が一層引き立つため、冷酒から熱燗まで幅広い温度帯で味わえるのも嬉しいポイントです。

蔵元鍋店株式会社
甘口/辛口超辛口
場所(市町村)千葉県香取郡神崎町
特定名称純米酒
アルコール度数15%
精米歩合65%
日本酒度+16~+17

鳴海 純米 雄町800 火入れ

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アルコール度数18%の力強さを感じる1本

東灘醸造の「鳴海 純米 雄町800 火入れ」は、千葉県勝浦市の外房・勝浦湾のすぐそばに蔵を構える酒蔵が醸す純米酒です。勝浦湾が古くから鳴海湾」と呼ばれて親しまれた地名に由来し、地域に根ざした酒造りを続けています。

岡山県産の酒米「雄町」を使用しており、山吹色がかったやや濃いめの色合いが特徴。上立ち香には熟成感があり、アルコール度数18%という力強さと相まって、ボリューム感のあるしっかりした飲み口を楽しめるおすすめ銘柄です。味わいに程よい酸があり、後口に向かってキレのある辛口が感じられます。

蔵元東灘醸造
甘口/辛口超辛口
場所(市町村)千葉県勝浦市
特定名称純米酒
アルコール度数18%
精米歩合80%
日本酒度+15

吟醸辛口 梅一輪

梅一輪 特撰 吟醸辛口
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料理の味を引き立てる食中酒としてぴったり

梅一輪酒造の「吟醸辛口 梅一輪」は、千葉県山武市・九十九里の地で酒造りを行っている酒蔵の辛口吟醸酒です。「最高の食中酒でありたい」という信条を持ち、酒造りに取り組んでいます。日本酒度+6のキレのある辛口ながら、控えめな香りとすっきりとした味わいが魅力です。

飲み飽きにくいバランスの良さがおすすめポイント。原料米には千葉県のオリジナル品種である「ふさこがね」を使用しており、地元の風土を生かした味わいに仕上がっています。さっぱりとした飲み口で、料理の味を引き立てる食中酒としてもぴったり。日常の食卓で幅広い料理に寄り添います。

蔵元梅一輪酒造
甘口/辛口辛口
場所(市町村)千葉県山武市
特定名称吟醸酒
アルコール度数15%
精米歩合60%(掛米)50%(麹米)
日本酒度+6

【旨口・個性派】千葉の日本酒おすすめ2選

ここでは、旨口・個性派の千葉のおすすめ日本酒をご紹介します。

福祝 山田錦55%磨き特別純米酒

福祝(ふくいわい)
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食中酒としてのバランスに優れた純米酒

藤平酒造の「福祝 山田錦55%磨き特別純米酒」は、千葉県君津市久留里の酒蔵が醸す日本酒です。酒名にある「福」と「祝」という文字には、特別な日だけでなく、日常のあたたかな時間も祝福したいという思いが込められています。食中酒としてのバランスに優れた純米酒で、特別な日の1本やギフトにもおすすめです。

酒造好適米の代表格「山田錦」を使用。精米歩合55%まで磨くことで雑味を抑えつつ、さわやかな香りとほどよい旨味を感じられる味わいに仕上がっています。魚料理との相性が良く、冷やすのはもちろん、秋冬にはぬる燗程度に温めて味わうのにもぴったりです。

蔵元藤平酒造
甘口/辛口辛口
場所(市町村)千葉県君津市久留里市場
特定名称特別純米酒
アルコール度数16%
精米歩合55%
日本酒度+1

木戸泉 純米醍醐

木戸泉
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高温山廃仕込みにこだわって手間暇かけて醸造

木戸泉酒造の「木戸泉 純米醍醐」は、千葉県いすみ市に蔵を構える木戸泉酒造が造る純米酒です。天然の乳酸の可能性を追求し続け、高温山廃仕込みにこだわって手間暇かけて醸造しています。乳酸菌由来の豊かな酸味と深みのある味わいが際立ち、味の輪郭をはっきりと感じられるのが特徴です。

飲み進めるほどに旨味が広がるタイプで、単なる辛口・甘口に収まらない奥行きのある味わい。とくに、42℃前後のぬる燗で楽しむのがおすすめです。温度が上がると酸味と旨味が調和し、コクが増してより一層深い味わいになります。

蔵元木戸泉酒造
甘口/辛口
場所(市町村)千葉県いすみ市大原
特定名称純米酒
アルコール度数16%
精米歩合60%
日本酒度

【千葉の地酒らしい】日本酒おすすめ3選

ここでは、千葉の地酒らしい日本酒のおすすめ銘柄をご紹介します。

東魁原酒 八犬伝

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「南総里見八犬伝」にちなんだ地元房総の歴史と文化を感じられる銘柄

小泉酒造の「東魁原酒 八犬伝」は、千葉県富津市の老舗蔵が造る原酒タイプの日本酒です。名前は、江戸時代の大長編小説「南総里見八犬伝」にちなんでおり、地元房総の歴史と文化を感じられる銘柄として親しまれています。

搾った後に水を加えて調整をしていないお酒で、19度と高めのアルコール度数ながら、蔵で搾ったままの豊かな旨味と深い味わいが特徴。冷やしてそのまま楽しむのはもちろん、オンザロックや水割りなど飲み方を自由に選べる柔軟さも備えています。

房総地方を代表するご当地酒として全国的な鑑評会でも高く評価され、第十四回日本全国美酒鑑評会普通酒部門大賞を受賞する実績も。力強い風味と豊かな味わいを求める方や、原酒ならではの飲みごたえを楽しみたい方におすすめの1本です。

蔵元小泉酒造
甘口/辛口辛口
場所(市町村)千葉県富津市
特定名称普通酒
アルコール度数19%
精米歩合65%
日本酒度±0

チーバくんカップ(甲子)

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手軽にカップ酒を楽しみたいシーンに

飯沼本家の「チーバくんカップ(甲子)」は、千葉県の老舗蔵が醸すすっきりと洗練された味わいの本醸造入りカップ酒です。千葉・酒々井町で長年酒造りを続けている蔵元で、親しみやすい味わいと品質の高さで幅広いファンに支持されています。買い求めやすい低価格も魅力です。

地元千葉のキャラクター「チーバくん」をパッケージにあしらっているのがポイント。日常のちょっとしたひとときやアウトドアなど、カップ酒で手軽に飲みたいシーンにおすすめです。千葉を訪れた際のお土産としても適しています。

蔵元株式会社 飯沼本家
甘口/辛口やや辛口
場所(市町村)千葉県印旛郡酒々井町
特定名称本醸造
アルコール度数15%
精米歩合70%
日本酒度+2
山本真子

カップ酒は、飲み終わった後にコップとして再利用できるのも魅力のひとつ!実用性があり、チーバくんのようにその土地に馴染みのある柄がデザインされているものも多く、お土産としてもおすすめです。

舞桜 こだわり純米「チーバくん」

CHIBASAKE 楽天市場店
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味が強すぎないおつまみとの相性抜群

守屋酒造の舞桜 こだわり純米「チーバくん」は、千葉県山武市の蔵元が醸す純米酒です。千葉県産の米で仕込むという地元密着の酒造りを大切にしており、「チーバくん」ラベルにもその姿勢が反映されています。地元農産物を活かした酒として、千葉の味わいを気軽に感じたい方におすすめです。

しっかりしたボディ感がありながら口当たりが優しく、飲みやすいやわらかさが好評。味が強すぎないおつまみとの相性も抜群です。ぬる燗でほのかな優しい味わいを楽しめます。

蔵元守屋酒造
甘口/辛口辛口
場所(市町村)千葉県山武市
特定名称純米酒
アルコール度数15%
精米歩合60%
日本酒度+1

千葉の日本酒はこんな点にも注目して選ぼう

ここでは、千葉の日本酒をより楽しむために注目したいポイントをご紹介します。

地域に想いを馳せながら日本酒を楽しむ

勝浦湾

地域に想いを馳せながら日本酒を楽しむなら、銘柄に込められた土地の記憶や文化に目を向けてみるのもおすすめです。実際に、地名や自然、名所などが名前に含まれている銘柄も多く販売されています。「日本酒の味わいに地域の記憶を重ねて楽しむ。」そんな飲み方も、また格別です。

たとえば、千葉県勝浦市の東灘醸造が手がける「鳴海(なるか)」という銘柄には、地元・勝浦湾が「鳴海湾」とも呼ばれていたことや、「鳴海神社」などの地域に根付いた名前が由来となっています。こうした背景を知ることで、一杯のお酒が単なる飲み物を超えて、その土地の風景や歴史、空気感までも味わうような体験に変わっていくでしょう。

地元の名産品や料理と合わせて日本酒を楽しむ

ピーナッツ味噌

日本酒をより楽しむためには、「地のもの×地の酒」という視点が大切です。その土地で生まれた食材や郷土料理と、同じ地域の酒を合わせることで、素材の持ち味と酒の特徴が自然と調和し、相性を外しにくくなります。

たとえば、海沿いの地域では新鮮な魚介、山間部ならば山菜やきのこなど、土地の風土が育む食材と地酒の組み合わせは理にかなっていると言えるでしょう。また、日本酒造組合中央会のサイトでは、フルーティで香り高いタイプの日本酒は、山菜や魚介など素材の味を活かした料理と好相性と紹介しています。

千葉県では、落花生が特産として知られており、生落花生の塩ゆでやピーナッツ味噌(味噌ピー)などを地元の日本酒と合わせて楽しむのがおすすめです。地域の味わいを一緒に楽しむことで、日本酒の魅力がより深く感じられるでしょう。

千葉の日本酒に関するよくある質問

ここでは、千葉の日本酒に関するよくある質問をまとめました。

千葉銘酒8選とは?

千葉銘酒8選は、千葉県の代表的な日本酒を少量サイズで飲み比べできるセットです。地元を代表する以下8つの酒蔵の銘柄が揃っており、千葉の日本酒文化や味わいの違いを気軽に楽しめます。

  • 甲子 純米酒(飯沼本家)
  • 仁勇 特別純米酒(鍋店)
  • 東薫 純米吟醸酒(東薫酒造)
  • 聖泉 純米酒(和蔵酒造)
  • 岩の井 純米吟醸酒(岩瀬酒造)
  • 寿萬亀 純米吟醸酒(亀田酒造)
  • 腰古井 純米吟醸酒(吉野酒造)
  • 木戸泉 特別純米酒(木戸泉酒造)

各銘柄は180mlの飲みきりサイズなので、日本酒初心者でも気軽に試しやすいのが特徴です。また、辛口から香り豊かな吟醸酒までバラエティ豊かな味の違いを楽しめるため、千葉の酒の魅力を比較しながら味わいたい人にも適しています。

千葉県で有名な酒蔵の日本酒は何ですか?

千葉県で有名な酒蔵と日本酒には、以下のような銘柄があります。

蔵元名所在地銘柄名特徴
飯沼本家酒々井町甲子(きのえねまさむね)江戸時代中期創業で、若手蔵人が革新的な酒造りに挑む。
藤平酒造君津市久留里福祝(ふくいわい)名水の地・久留里の水を活かす兄弟蔵。
梅一輪酒造山武市梅一輪(うめいちりん)千葉県産米使用。すっきりとした食中酒が中心。
木戸泉酒造いすみ市木戸泉(きどいずみ)高温山廃仕込みによる酸味と深みが特徴。
寒菊銘醸山武市電照菊(でんしょうぎく)伝統を尊重しつつ挑戦を続けている酒蔵。
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