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アクチバ 平成30酒造年度 好評発売中

君津市の藤平酒造、勝浦市の東灘醸造、そしていすみ市の木戸泉酒造以上3蔵にて原料米、精米歩合、アルコール度数を同一規格にて醸し各蔵の個性を存分に比べお楽しみ頂くお酒がアクチバです。
本年は千葉県いすみ市産山田錦を各社使用して、全社高温山廃仕込みにて仕込みを行いました。

販売店など詳細は下記サイトをご覧ください。

アクチバ紹介サイト一覧

発売日:2019年4月10日
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千葉日本酒活性化プロジェクト「アク千葉」とは?

◉千葉には約40件の酒蔵があります。
しかし残念ながらまだまだ知名度は低いのが現状です。『もっとたくさんの人に千葉の美味い酒を知ってもらいたい!』『日本酒を通して千葉を元気にしたい!』という思いからこのプロジェクトは生まれました。私たちは千葉の米、千葉の水で造る『千産千消』のお酒造りに取り組んでいます。農家さんから販売店さんまで、酒に携わるすべての人たちが元気になること。千葉の酒に出会ったすべての人が元気になることを願って活動しています!

◉千葉県は豊かな自然とキレイな水に恵まれている
豊かな自然、きれいな水に恵まれた千葉県。江戸時代から始まった酒造りは、水運によって広がりを見せました。今もなお受け継がれ歴史ある蔵元も多く、幅広いシーンで親しまれています。水も空気も美味しいからこそ千葉には美味しいものがたくさんあります!だからこそ美味しい日本酒も生まれます。千葉の食材と千葉の日本酒のペアリングは最高です!

◉平成30酒造年度プロジェクト使用米
H.26BYは千葉県の酒造好適米『総の舞』。H.27BYは千葉県独自品種で飯米である『ふさこがね』、H.29BYは酒造好適米の『五百万石』を使用しています。
そして今回のH.30BYはいすみ市の『新田野ファーム』さんにご協力いただき、酒造好適米の『山田錦』をみんなで田植えするところからスタートしました。千葉県は米どころ。しかし酒米の生産量はとても少なく、千葉県産のお米を使用する蔵もまだそう多くありません。私たちは千葉県産のお米にこだわり、米作りから酒造りをしていきます。